留学生のリアルレポート!酒井美夏さんの第6週目

こんにちは。LETS日本支社の小林です。

前回に続き、J-shine6週コースを受講した酒井美夏さんのリアルレポートです!

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酒井美夏さん

☆6週目

ジョーイの誕生日パーティー!
ホストファミリーのおうちにお世話になり始めてから、あっという間に5週間が過ぎました。卒業が近づくにつれて毎日マイクロの準備に追われ、家に帰ってからほとんどゆっくり家族と過ごす時間が作れない中で、今日だけは、何があっても家族と過ごすんだ!と決めてました。
4人兄弟の長男、ジョーイ15歳の誕生日!
友達とシティに集まってマイクロの練習をしてる合間に、誕生日プレゼントを探しに出掛け、「これ、絶対気に入ってくれる!」とピンときたTシャツを買いました。私の家族はお父さん、お母さん、姉妹、兄弟と、6人家族!そこにおじいちゃんと私が加わり、それはそれは賑やかなパーティーになりました。
みんなからプレゼントをもらって、本当に嬉しそう!私がプレゼントしたTシャツも、すぐその場で着てくれました!

J-Shine Pair マイクロ
そしていよいよ、ペアマイクロ本番です!!!
この日の前は、全員が平均睡眠時間3時間以下!なんて当たり前という、過酷な毎日。それぞれのペアが朝早くに集まり、夜遅くまで残って一生懸命練習して(合宿したペアもいました!)本番に臨みました。私達の出番はトップバッター。ドキドキが最高点に達し、ここまできたらもう「やるしかなーい!」と心に決め、ペアと二人で、「いまを楽しもう!」と気合いを入れました。結果は残念無念・・・二人とも不合格。
ですが、先生からいただいた助言を頭にしっかり叩き込んで次の日のリベンジに挑み、見事、二人とも2回目で合格をいただけました!!!
このときの感動は一生忘れないです!!!!

今までのどのマイクロよりも過酷なスケジュールの中、ペアでのセリフ、流れの確認、生徒を巻き込んだレッスン作り、国際理解を織り込んだ内容・・・それから一番忘れてはいけないこと、気迫とパワー、先生も生徒と一緒にレッスンを楽しむこと。TECSOLとは、またひと味もふた味も違うJ-Shineのマイクロ。最後の最後が一番過酷ではあったけど、本当に毎日充実していました。「合格!」をもらったとペアは、どのペアも笑顔と涙でぐっちゃぐちゃになった顔で嬉しそうに抱き合ってました。この時勝ち取った合格は、他のどの合格よりも何倍も嬉しかったです。

最後の週のことを振り返ってみて、このペアマイクロでは、これまで講義の授業で教えていただいたことが全てクリア出来てないと合格は絶対にもらえないのだと分かりました。合格がもらえない、卒業できない・・・
確かに不合格をもらった直後は、卒業する、ということが最終目標になっていたので本当に焦りまくっていましたが、今考えると、そんなことは問題じゃなくて、ここで学んだこと全てを最後のマイクロで出し切らないと、今後、先生として自信を持って授業が出来ない、胸を張って先生をやっていけない!そういうことなんですよね?
最後のマイクロ終えて、合格に喜ぶみんなの笑顔を見ていて、沢山のことを学んだ気がしました。
辛くて辞めたくなったときもあったけど、いつもそばに仲間がいてくれたから最後まで頑張れた。これは間違いなく言えることです。

一人じゃ絶対に最後まで来れなかった。この6週間は、教育者になる、ということの責任ももちろん学びましたが、それ以外にも、これからの人生においてとても重要なことを、LETSでは沢山学べました。
日本語コースの6S、それからEnglishコースの6T、私達の絆は、どのクラスにも負けない気迫と根性とパワーを持っていたと思います!みんなに出会えてよかった!!!

涙あり、大爆笑ありの卒業式!
J-Shineでの筆記試験「Finalテスト」を終え、全員一発合格!しかも全員が 90点以上!という快挙を成し遂げ、 今日は待ちに待った卒業式です!!!本番のペアマイクロで、ビデオの調子が悪かったせいで撮影が出来なかった友達のマイクロを、卒業式の前に、撮影のためだけにもう一回やろう!ということになり、本当に最後の最後のマイクロを受けました。「あぁ~、これで最後なんだなぁ。」と思うと、嬉しいような悲しいような気持ちでした。

そして、卒業式。
一人ひとり名前を呼ばれ、前に出て卒業証書をいただき、みんな、涙でぐ しょぬれの顔でこの6週間の間に感じた気持ちを伝えました。辛かったけ ど、みんながいたから頑張れた・・・その言葉に尽きます!みんなで支えっ てこれたからこそ、いまここに立っていられるんだね、本当にありがとう!
そして先生方、スタッフの皆様、素敵な女性として、先生として、素晴ら しい方達が沢山集まっているLETS、6週間、本当にお世話になりました。

最後の最後で、相当おちゃらけた出し物をしてしまいましたが、(Rainbow song、I have aJoy、そして、「そつぎょうだ!」を、すべて日本語でフォ ニックスレッスンしました!笑)
在校生や先生をも巻き込んだ素晴らしいレッスンが出来たと思っていま す。流れも最高に良かったのではないでしょうか?(笑)やっている自分 達が笑い転げてしまうくらいに楽し出来たと思います!
卒業しても、また必ずみんなで集まって同窓会しようねー!!!
最高の6週間をありがとう!!!

これから、J-Shine取得を考えている方達へのメッセージ
ここまでのレポートでも何度も書いてきましたが、本当にこの6週間は 過酷です!大変だとは聞いていましたが、まさかここまでだったとは・・・本当に舐めてました。ですが、その過酷な状況を乗り越えたあとに手に入れられるものは、とてつもなく大きくて、大事なものばかりです。日本の英語教育の未来を担っていくのは私達です!
是非挑戦して、6週間の間に素晴らしいものをたくさん手に入れてください!
「前もって知ってたら良かったのに!」リストを作っておきました。
こっち買うと、本当に馬鹿馬鹿しくなるくらい高いです。なので、日本で揃えて行った方が断然安上がりです。
荷物がかなりかさばりますが、全てレッスン中に使い切ってしまえばいいので、行きだけです、重くてしんどいのは。(笑)
是非、参考にしていただけたらと思います。

1、パソコン(学校にもありますが、休みの日もマイクロのデータ収集が出来るので便利です。)
2、USBメモリ(マイクロで使う写真などの保存に便利です。学校のPCで探した画像を、キンコーズなどへ行って出力します。)
3、ポータブルCDプレイヤー、もしくは、iPod、MP3プレイヤー(貸し出されるCDを自分で焼いて、それをテストの前などに聞くため。)
4、A3、A4の画用紙(大量)
5、色画用紙(これも大量に。)
6、色鉛筆(削る手間のないクーピー)
7、厚紙(売ってるのを見たことないです。売ってる紙は、ほぼ全てペラペラです。)
8、マジック(スーパーなどでも買えますが、半端なく高いです!日本だとだいたいの物は百均で買えますからね。)
9、工作のり(学校でも貸してくれますが、グループで1つなので全然足りません!)
10、乾電池(これも異常に高いです。)

こんな感じで、絵を描いたり工作したりするときに使うものは、日本を出る前に買って行ったほうがスムーズに準備が出来ますし、お金の節約にもなります!こちらで揃えるとなると、本当にお金がかかって仕方がないですし、何よりも、そういった物を買うために、探してる時間がもったいない!
あと、幼稚園や小学校研修の際に日本のことを紹介できる何かを持って行くのもすごくいいと思います!
それでは、これから後輩になるであろう皆さん、6週間を思いっきり楽しんで下さい!!!

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酒井さんのリアルレポートいかがだったでしょうか?
レッツの6週間コースはかなりのスパルタです!そのかわり、卒業時には今すぐ子供たちの前で授業を出来るようになっています。これってすごいことですよね!?

せっかく海外留学するのですから、将来役立つスキルをしっかり身につけてください!

 

学校便り 4月16日号

オーストラリア校の日本人スタッフが、こんな写真を送ってくれました♪
※下記リンク先をご覧ください。

http://www.letsworld.jp/japanbranch/advertise.jpg

オーストラリアのバス停では、よくこんな電光掲示板があります。

これは「ウールワース」という現地スーパーマーケットの広告ですね。
※現地では「ウールワース」と「コールス」が2大スーパーといった感じ。日本のイトーヨーカードのような感覚です。

オーストラリアで売っている食品が分かるかな?なんて思って撮ってくれたそうです♪

一番上は野菜・果物ですね。
オーストラリアのイチゴは、なぜかあまり甘くないんですが、、、この他にも日本であまり見かけない果物も色々売っています。どれもおいしいです!

2列目は肉類です。
左からソーセージ。日本と違って1つ1つ大きいです。生なので焼いて食べます。
その右はパンバーグのパテ。これも皆よく買ってます。

その下はパンやミルク、ジュースなどなど。
基本どれもサイズが「でかい」のが特徴です。

レッツのシェアハウスに滞在する方は自炊になりますが、
日本で手に入るものはもちろん、現地ならではの食材もいっぱいあります。

ぜひ海外で料理も楽しんでください!!

留学生のリアルレポート!酒井美夏さんの第5週目

こんにちは。LETS日本支社の小林です。

前回に続き、J-shine6週コースを受講した酒井美夏さんのリアルレポートです!

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酒井美夏さん

☆5週目

幼稚園研修に続いて、今週は小学校での研修でした。
幼稚園の園児たちと比べると、小学校の子供達はかなり大きく見えました。

日本の小学校では考えられないような発見がたくさんあった2日間。まず、授業と授業の境目がないことです!さっきまで算数やってたと思ったら、いきなり本読みが始まったり。つい今までスペルチェックテストをやってたのに、急
に工作の時間になっていたり。それから午前中の2時間目が終わると、これまたビックリ!「モーニング・ティー」の時間が始まります。「おやつタイム」ですよ!
子供達は外へ出て走り回りながらおやつを食べ、友達とワイワイ遊んだりして過ごします。購買のようなお店もあり、子供達は自由におやつを買ったりしています。

授業の方は、主に先生方の子供への接し方、褒め方、それからクラスルームマネージメント、生徒の個性を先生方はどう伸ばしていっているか、など、その辺を特に注意して見学させていただきました。
日本の小学校と大きく違うところは、まず授業が堅苦しくない!という所です。子供達に自由に発言させて、自発的に何かに取り組ませる力をつけさせようとしていることを一番に感じました。すごく豊かな心を持った子供に育つだろうなぁ、と思ったし、自分もいつかこんな授業が出来たらいいなぁ、と勉強になりました。お世話になった担任の先生に、思わず、「私、先生の授業毎日受けに来たいです!」と言ってしまったくらい。(笑)
幼稚園研修同様、今回の小学校研修での経験を生かし、英語って楽しい!ということを沢山伝えていけるような先生になりたいと思いました。

そして、第5週目の水曜日。私達は、世にも恐ろしい事実を知ることになるのです。
卒業式までの細かい日程説明を聞いて、一同唖然・・・。「絶対無理ぃーーーーー!!!!!そんなの出来っこなーーーーーい!!!!!」
私だけじゃなく、たぶんみんな同じことを思っていたと思います。

まず、小学校研修のあった週の金曜日に、「J-Singe」テストが待ち受けています。これは、HRT(小学校の担任の先生)と、JTE(私達、J-Shine)との、本番の授業の前の事前打ち合わせ。これがテストになります。ですが、その打ち合わせテストのために、全編のレッスンプランを考えて、アクティビティも2つ考えなくてはなりません。それから、社会人としての言葉遣い、態度、振る舞い、それから制限時間内に全てレッスンの打ち合わせをしなくてはいけないので時間配分も考えなくてはいけません。最後の5分間では実際に立ち稽古もやります。
いい先生になるためには英語の勉強もすごく大切だと思いますが、普段から使い慣れていない敬語を使わなくてはならなかったので、英語だけじゃなく、自分の国の言葉の勉強もすごく大事だと感じました。大人として、社会人として、当たり前のことが出来て初めて、子供に物を教える「先生」という仕事が出来るのではないでしょうか?

そして間髪入れず、週明けの月曜日・火曜日には、卒業前最大のビッグイベント「J-Pair」マイクロが待ちうけてます!
冗談抜きにこの週は、殆どまともに呼吸をしてなかったように思います。
ですが、歯を食いしばって頑張るのも残りあと一週間!!!嬉しいような、寂しいような、複雑な気持ちでしたが、やるしかないのです!!!!では最後の1週間、思いっきり楽しみます☆
報告は次週!!!

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次回は第6週目をお送りします。お楽しみに♪